体内のph値を整えましょう

梅雨空ですね。

 

湿度が高く髪もまとめづらいですね。

さて髪やお肌のph値をご存知ですか?

コマーシャルや美容師さんから聞いた記憶がある方も

多いのではないでしょう?

髪やお肌は健康な状態で弱酸性に保たれています。

 

薬剤処理や生活環境で乱れてしまうph値をリンクでは

炭酸泉などを使用してヘッドスパの行程のなかで

ph調整もしっかりと行っています。

 

同じ様に体内のph値も正常値で維持してあげることが内側

から綺麗をつくるのにとても重要です。

体内のph値はお肌や髪とは逆に弱アルカリ性が健康的な

状態になります。

体内のph値は食べる物によって大きく左右されます。

 

酸性食品はお米やパン、卵やお肉、お魚など

アルカリ性食品は野菜や海藻類などが代表的なものになります。

 

大切なのはバランスの良い食事で弱アルカリ性を維持することなのですが

注意をしないと酸性に偏ってしまいます。

焼肉やステーキ、ごはんが多めの定食やお砂糖を使ったスイーツなども

酸性食品なので食べ過ぎに注意が必要です。

例えばアルカリ性の牛肉を100グラム食べると中和するのにキュウリですと

900グラムも必要になってしまいます。

体内が酸性に傾くと体の機能だけでなく心のバランスも崩れ不安感や

情緒不安定になりやすくなってしまいます。

 

食事をとる時のコツはそれぞれのお料理がその土地や国の食文化の中で

どのように摂取されているのかを観察すると先人達の知恵が見えてきます。

例えば焼き魚には大根おろしがそえられていたり

ステーキと一緒に大量の生野菜のサラダを食べたり

クリーム系のソースなどにはキノコがたくさん使用されていたりと

食べ合わせできちんとバランスがとれるようになっているので驚きます。

 

何を食べた方が良いとか悪いというよりバランスが重要なのですね。

 

ただ忙しい毎日の中で毎食バランスを考えながらの食事も難しいですよね。

そんな時はお食事に梅干しを取り入れて頂くことをお勧めします。

牛肉100グラムを中和するのにキュウリですと900グラムも必要でしたが

梅干しでしたらたった5グラムで中和してくれるのです。

食後に梅干し一粒を習慣にしたいですね。

 

体の中も外もph値をきちんと整えて美しく夏を迎えたいですね。

 

むらた