梅干しで残暑を乗り切りましょう

夏らしくないお天気続きの8月でしたが

今日は久しぶりに太陽も出て気温も上がりそうですね。

 

気温の上昇に体力を奪われがちですからきちんと体調管理

をしたいですね。

湿度や冷房の風などの影響もあってなんとなく胃腸の調子が

悪かったりだるさを感じている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな時にオススメの食材のひとつ、梅干しについて今回はお話しさせて頂きます。

日本人にはとてもなじみの深い食材ですね。

 

まず一番の働きとしては強力な殺菌、解毒作用が挙げられます。

昔からおにぎりの定番具材の梅干し。

血液を浄化し感染を予防してくれます。

 

さらに夏バテをはじめ体の疲労を回復してくれる「クエン酸」を豊富に

含んでいます。

クエン酸は体内に取り入れた糖質や脂質をエネルギーに変換する「クエン酸回路」

を活性化するために重要な働きをする成分です。

十分なクエン酸の摂取によってエネルギー効率が上がるだけでなく

毒素を排出して体の酸化を防ぎます。

 

現代の食生活に多いお肉や乳製品、また精製されたお砂糖や加工食品は

酸性食品と呼ばれ体を酸化させ老化などを促進してしまいます。

梅干しを摂取することによって体を本来あるべき弱アルカリ性に戻し

バランスを保ってくれます。

 

健康や美容にとても心強い味方の梅干しを上手に生活に取り入れたいですね。

食後に一粒の梅干し。

もしくは梅干しが苦手な方などは梅酢も同じ効果が期待出来て

とてもオススメです。

お料理に使用したりお水に垂らして飲んだりと気軽に取り入れられます。

 

先人たちの知恵を上手く取り入れて残暑を乗り切りたいですね。

 

むらた